アメリカ株(米国株)の買い方【一番お得な証券会社比較】初心者のための説明書

みなさんこんにちは。OKOMEです。

アメリカの株で欲しい株は何となく決まったけれど、 どうやって買えばいいのかわからない・・・という方向けの記事です。
今回はアメリカ株の買い方について、具体的に見ていこうと思います。

アメリカ株についての大まかな説明はこちらの記事です。興味があればぜひ見てみてください。
アメリカの株の絶対に知っておくべき注意点と魅力を徹底解説

それでは、具体的にアメリカの株を買う方法についてみていきましょう。

アメリカ株を買うのに必要、外国証券口座

アメリカの株を買うには、対応している外国証券口座をもっている必要があります。
まだ証券口座をもってない・・・という方で、アメリカ株に興味がある方は、アメリカ株に対応している証券会社から証券口座を作りましょう。

一般の証券口座を作るのと違う点は、 外国株式用の注意事項と確認事項に目を通すという点だけです。

ネット証券では以下の4社がアメリカ株に対応しています。

アメリカ株を扱うネット証券

もう証券口座持っているんですけど・・・という人も必要!

すでに楽天証券、SBI証券、マネックス証券、DMM株のいずれかの証券口座を持っている方も

新しく外国株式証券口座を開設する必要があります

とはいってももう一度作り直すのではなく、外国株式用の注意事項と確認事項に簡単に目を通すだけなのでご安心ください。

どの会社も甲乙つけがたい・・・でもSBI証券がオススメ!?

この4つの証券会社を比較してみましょう。

アメリカ株の手数料比較

アメリカ株の買えるネット証券の比較表
証券会社名 売買手数料(税抜) 為替スプレッド 取扱銘柄数
SBI証券 0.45%
(5ドル~20ドル)
1ドルあたり4銭
(住信SBIネット銀行口座を 経由する場合のみ) 
通常1ドル25銭
約1500銘柄
マネックス証券 0.45%
(5ドル~20ドル)
1ドルあたり25銭 約3000銘柄
楽天証券 0.45%
(5ドル~20ドル)
1ドルあたり25銭 約3000銘柄
DMM株 0.45%
(5ドル~20ドル)
1ドルあたり25銭 約130銘柄

為替スプレッドって何?

為替スプレッドは為替手数料です。

たとえばアメリカドル1ドル交換するのにいくらかかるかを表します。

証券会社によっても異なりますがSBI証券の場合、通常手数料が1ドルあたり25銭かかります(円とドルのレートによっては上下する場合があります)。

例えば1000ドル(10万円)交換するのには250円かかります。

どれが選べばいいかわからない・・・そんなアメリカ株にSBI証券!

一見同じなように見えるアメリカ株に対応している証券会社ですが、その中でもSBI証券をオススメします!

SBI証券がオススメな理由はこの2つ。

SBI証券がオススメな理由
  • 住信SBIネット銀行口座を経由する場合為替スプレッドが非常に安くなるから
  • アメリカ以外の海外株に強いから

SBI証券ではアメリカ株のみならず、中国株ロシア株アセアン株韓国株が買えます。
楽天証券、マネックス証券ではアメリカ株と中国株にしか対応していないので、 この点でSBI証券をオススメします。

特に発展が目覚ましいタイインドネシアなどのアセアン諸国の株が買えるというのは強みだと思います。

またサムスン電子LGといった韓国系の大手メーカー、LINEの親会社、NAVERの株が買えるのもSBI証券だけです。

SBI証券のIPO抽選では「口数比例抽選」を採用しています。通常IPO抽選に1人1口ずつしか申込めませんが、SBI証券では資金に余裕さえあれば4口でも5口でも複数の申込が可能です。その分、他の投資家との競争率も上がりますが資金に余裕がある方にはオススメです。

英語力に自信のある人には!?アメリカの証券会社で口座開設

実はアメリカ株を買うには、アメリカの証券会社を使うという手もあります。
しかし口座開設に英語力がいるのでちょっとハードルが高いですね。

当然アメリカの証券会社であればアメリカ株すべての銘柄が買えます。
なので英語力に自信のある方にだけはそちらをオススメします。
アメリカの証券会社のメリットは手数料が安いことです。
日本の証券口座では5ドルかかりますが、アメリカでは1.5ドルで済みます。

デメリットは英語力が必要なこと保証金を用意しなければいけないことです。

証券口座ができたらあとは買うだけ!ドル交換は忘れずに!

まずはご自分の証券口座を開き、外国株式と書いてあるところをクリックしてみましょう。

証券口座上で今持っているお金をアメリカドルと交換すればあとは買うだけです!

日本円をアメリカドルに交換するには普通の売買手数料のほかに為替手数料がかかります。

為替手数料は証券口座ではスプレッドと表示されています。

アメリカ株のまとめ

アメリカ株の買い方について、いかがだったでしょうか。

アメリカには日本にはないような魅力的な株や世界時価総額トップクラスの会社が数多くあります!

そんなアメリカの株を買ってみませんか?

1 Comment

現在コメントは受け付けておりません。