【2019年最新版】人気の株主優待ランキング

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この記事の目次

5月の株主優待ランキングTOP3

当ランキングでは、5月に権利確定する銘柄に厳選し、現在の株価と株価当たり配当(予想)から計算した配当利回りの高い3銘柄を紹介します。

1位 クリエイトSDホールディングス(3148)

 株価:2480円(100株:24万8000円)
 5月末に100株保有で貰える

大手ドラッグストアチェーン「クリエイトエス・ディー」で有名なクリエイトSDホールディングス。調剤薬局も堅調に伸びており、増収増益となっています。100株保有の場合は1,500円相当のクリエイトエス・ディー買物優待券がもらえます。また、おこめ券やカタログギフトも選択可能なため、、近くに店舗がない方も心配ありません。配当+株主優待を合わせた利回りは2.05%。

2位 キャンドゥ(2698)

 株価:1705円(100株:17万500円)
 5月末に100株保有で貰える

キャンドゥは全国に直営店・フランチャイズ店舗を展開している大手100円ショップ。100株保有の場合、配当+株主優待を合わせた利回りは2.17%。

3位 ハニーズホールディングス(2792)

 株価:1022円(10株:1万220円)
 5月末に10株保有で貰える※

10代前半から30代後半のウィメンズ服飾雑貨を取り扱う「HONEYS」。商品開発や市場展開に注力しており、業界最速の約40日で新商品が店頭に並ぶことで有名。株主優待が10株保有で自社店舗の買い物券500円相当がもらえることも特色の一つ。そのため、配当金も合わせた総合利回りは6.84%と高い。

証券
会社
手数料 特色 詳細
180円 3カ月間
手数料0円
250円 口座数No.1
早朝・深夜取引
300円 桐谷さん
メイン口座
※ 各社約定単位30万円までの手数料。すべて税抜価格。

総合利回り4%以上!
人気の株主優待ランキングTOP3

株主優待生活で有名な桐谷さんは「総合利回り4%」を割安株の基準にしています。当ランキングでは、総合利回り4%以上の銘柄に厳選し、現在の株価と株価当たり配当(予想)から計算した配当利回りの高い3銘柄を紹介します。

1位 イオン(8267)

 株価:2307円(100株:23万700円)
 2月末・8月末に100株保有で貰える

イオンオーナーズクラブカードの利用で3%のキャッシュバックが半期で100万円まで受けられます。 5%オフになるお客様感謝デーやイオンカードと組み合わせると利回り10%以上の投資になります。 イオンヘビーユーザーであれば5年程で20万円の元を取れてしまうほどお得な株主優待です。

2位 吉野家HD(9861)

 株価:1800円(100株:18万円)
 2月末・8月末に100株保有で貰える

「吉野家」「はなまるうどん」『京樽』で利用できるサービス券が年間6000円分もらえます(300円x10枚x年2回)。サービス券は1回の会計で何枚でも利用OK。株価当たり20円の配当があるので100株保有の場合、配当+株主優待を合わせた利回りは4.4%。

3位 ビックカメラ(3048)

 株価:1226円(100株:12万2600円)
 2月末・8月末に100株保有で貰える

年間3000円相当の買い物券が貰えます。配当金も合わせた総合利回りは4.1%と高いです。継続株主への優遇制度が充実しており、100株を1年以上保有で+1000円、2年以上で+2000円分の買い物券がもらえます。2年間保有した場合の総合利回りは5.7%と非常に高く長期の保有もオススメです。

証券
会社
手数料 特色 詳細
180円 3カ月間
手数料0円
250円 口座数No.1
早朝・深夜取引
300円 桐谷さん
メイン口座
※ 各社約定単位30万円までの手数料。すべて税抜価格。

10万円以下で買える!
人気の株主優待ランキングTOP7

ここでは10万円以下で貰える株主優待のうち、総合利回り4%以上の人気7銘柄を紹介します。

1位 シダックス(4837)

 株価:362円(100株:3万6200円)
 3月末に100株保有で貰える

レストランカラオケ「シダックス」で使える優待券2700円相当が貰えます。カラオケが有名ですが、保育園、幼稚園、児童福祉施設での給食業務の受託運営でも大きなシェアを誇ります。総合利回りが9%と、過去平均利回りよりも高いため、現時点では非常に割安と言えます。

2位 ヤマダ電機(9831)

 株価:564円(100株:5万6400円)
 3月末、9月末に100株保有で貰える

毎年3000円相当の買い物券が貰えます。(1年以上の継続保有で+2000円分)競争の激しい家電業界で競合との競争に苦しみ株価が低迷していますが、現在でもシェアはトップを誇っています。消費増税前の駆け込み需要やオリンピック前の家電買い換えなどで今後の株価上昇も期待されていれため、株価の低い今のうちに保有しておくのも良いでしょう。

3位 ヴィア・ホールディングス(7918)

 株価:693円(100株:6万9300円)
 3月・9月末に100株保有で貰える

使い勝手の良い外食サービス券が年間1万円分獲得できます。利用できる店舗は「紅とん」「やきとり扇屋」「鶴亀堂(ラーメン)」など複数ありますが、近くに店舗がない場合であってもカタログギフトから商品を選んで受け取る事が可能です。配当はありませんが優待利回りだけで14.4%と非常に高くオススメです。

4位 クックパッド(2193)

 株価:274円(100株:2万7400円)
 3月末に100株保有で貰える

株主になると月額280円かかるプレミアムサービスが半年間無料、1年以上の保有で1年間無料になります。普段からクックパッドを使う人はお得に活用できます。株価は業績の伸び悩みで1年前の半額以下の300円を切るまでに下がっています。今後業績を巻き返していけるかがポイントになりそうです。

5位 きちり(3082)

 株価:773円(100株:7万7300円)
 3月末に100株保有で貰える

レストラングループ「KICHIRI」のお食事割引券3000円分が貰えます。直近2年間の業績推移を見ると売上高、営業利益ともに増加。総合利回り5%、昨年は800円前後を推移していましたので非常にオススメです。

6位 アイスタイル(3660)

 株価:856円(100株:8万5600円)
 3月末に100株保有で貰える

「@cosme(アットコスメ)」で使える6400円分の割引券が貰えます。売上高増収率は99%超えとトップクラス。昨年株価は1000円~1500円を推移していたため10万円以下で買うことができる今は貴重です。配当金は3200円と高配当、株主優待も含めると総合利回りは11%と非常にお買い得です。

7位 アトム(7412)

 株価:1033円(100株:10万3300円)
 3月末に100株保有で貰える

「ステーキ宮」「暖や」「かっぱ寿司」など、40以上の飲食店で使える優待ポイント4000円相当が貰えます。業績の変動は緩やかですが、資本効率が上昇傾向にあり効率よく利益を生み出すことができています。優待ポイントの汎用性が高いため、総合利回り4%を超える満足度を得られる株主優待です。

↓10万円以下の株を購入するなら↓

証券
会社
手数料 特色 詳細
0円 桐谷さん
メイン口座
公式
0円 20万円まで
手数料0円
公式
80円 3カ月間
手数料0円
公式
90円 口座数No.1
早朝・深夜取引
公式
※DMM株、楽天証券は取引一回ごとの手数料を記載しています。松井証券の場合、1日の株式取引の約定代金合計金額で手数料が決まります。何回取引しても上記の定額手数料です。
※ 各社約定単位10万円までの手数料。すべて税抜価格。

そもそも株主優待とは?

株主優待とは、株を持っているだけで定期的に「商品」や「サービス」を受け取ることが出来る仕組みのことです。10万円以下でもらえる株主優待も数多くあるので、株式投資の第一歩として人気を集めています。

株主優待をもらう条件

株主優待をもらうには長期間、株を保有し続けなければいけないイメージがあるかもしれませんが、実は「2日間」のみ保有すれば「株主優待」をもらえる企業が多いです。

※一定期間の継続保有が株主優待獲得の条件になっている企業も存在します。

株主優待をもらう条件は「権利付き最終日」に株を保有していることです。

極端な話「権利付き最終日」に株を購入し保有していれば「権利落ち日」に株を売ってしまっても「株主優待」はもらえます。

例:2019年3月に株主優待がもらえる企業

3/25 26 27 28 29
  権利付き最終日 権利落ち日   権利確定日

 

①3/26(火)権利付き最終日までに株意を購入し保有
②3/27(水)権利落ち日に株を売れば2日間保有で株主優待がもらえる

株主優待実施企業1368社(2017年9月末)のうち95%以上の企業が「株主優待」をもらう権利が月末に確定します。

※一部企業は月末以外に権利確定日があるので注意が必要です。

独自の「獲得条件」を設けている企業もあるので、欲しい株式優待が見つかったら企業のホームページから「獲得条件」を必ず確認してください。

株主優待品はいつ届くの?

企業によって異なりますが、権利確定日から2~3か月後に自宅に届きます。

株主優待にかかるコスト

株主優待を受け取るためには各企業が定めた株数を購入する必要があります。100株の保有を「株主優待獲得の条件」に定めている企業が多いです。

株主優待をもらう際かかるコスト
  • 株の購入金額(株価×100)
  • 売買手数料

必要なのは上記の2点のみです。

証券口座をまだ持ってない人でも
・証券口座開設費
・口座維持費
は一切かからないのでご安心ください。
松井証券であれば10万円以下の株の売買に手数料がかからないので、「株の購入資金」のみ支払えば株主優待をもらえる株主になれます。

株主優待だけで株を選んで良いの?

魅力的な株主優待を行っている企業も多いですが、株主優待の内容だけで購入する株を決めてしまっても良いのでしょうか?せっかく株主優待をもらっても、株が値下がりして損をしてしまっては元も子もありません。株主優待で損をしないために株を選ぶ際に最低限チェックするべき項目を下記にまとめたので必ず確認してください。

買ってはいけない株を見分ける方法

必ずチェックすべき項目は以下の2つです。
①「権利確定日」直前に大きく値上がりしている株は避ける
②株価が「割高」な株は避ける

①「権利付き確定日」直前に大きく値上がりしている株は避ける

例:(株)すかいらーくホールディングス

2019年1月すかいらーくチャート

株主優待の「権利確定日」が近づくと「株主優待」目的の「買い」が集まるため株価が値上がりしやすい傾向にあります。 (参考の株価グラフ) 「権利確定日」直前であまりにも値上がりしている企業は、株主優待の「権利落ち」と同時に値下がりするリスクが高いため避けた方が良いでしょう。 株価の値動きは企業によって異なるため、購入する前に「直近半年ほどの株価の推移」をグラフで確認しましょう。

②割高な株は避ける

株主優待が人気の企業は、企業の業績よりも株価が高くつく傾向にあります。こういった企業は株主優待の内容が変更になった途端に株価が大きく下がる危険があるので注意が必要です。株価の「割安さ」は「指標」を使って判断できます。

「割安株」を探すには証券口座が便利

「証券口座」は株の売買に必須です。しかしそれ以上に証券口座は「欲しい株を探す」ことや「情報収集」に役立ちます。割安や割高を判断する「指標」を自分自身で計算するのは大変ですが、証券口座を持っていれば、無料のツールを使って簡単に判断することができます。直近で株を購入する予定がない方も、まずはご自分の証券口座を開設し、自分が買いたい企業の株を見つけることからスタートしてみましょう!

ネット証券No1

複数市場の中で最良の条件で取引可能

SBI証券は「SOR注文」に対応しています。SOR注文とは複数の市場の中からより条件の良い取引を選択し自動で注文を執行してくれる機能です。例えば「証券取引所」と「PTS市場」で株価に30円価格差がある場合、100株購入すると「3000円もお得に」取引できることになります。

↑ SBI証券 開設はコチラ ↑

桐谷さんのメイン口座!

株主優待のプロが選ぶ証券口座

「生活のすべてを株主優待でまかなっている」と話題の桐谷さんも松井証券を利用しています。最大メリットは10万円までの手数料が0円で利用できる点です。手数料が安いだけでなく「QUICK情報」というツールを利用すると「株の割安さ」や「各種ランキング」が簡単に確認できます。「株主優待に特化した情報」を得るのに大変便利で「株式投資をこれから始めたい人」に最適な証券会社です。

信用取引の手数料が0円 ※上級者向け

SMBC日興証券最大の特徴は「信用取引の手数料が0円」です。この口座で 「クロス取引」による売買を行うと株の値動きによるリスクを受けることなく株主優待を獲得できます。ただし信用取引は「金利」や「逆日歩」といった費用がかかる可能性があり上級者向けの口座といえます。

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【中級編】指標を使って割安株を見つける

▼重要指標まとめ▼

  • ROEは8%以上の企業を選ぶ
  • PERは15倍以下で割安
  • PBRは1.25倍以下で割安
業界や会社の規模によって数値にばらつきがありますが、上記3点を満たす企業を選択すれば「割高」な株を購入してしまうリスクを格段に下げられます。

お買い得な株を探すための「指標」をいくつかご紹介します!代表的な指標なので、興味のある方は簡単に目を通してみてください。

PERとは?
PERは「株価収益率」を表す指標です。 「会社の価格」が「純利益」の何倍になっているのかを表しています。見方を変えると「何年で投資資金が回収できるか?」という目安になります。一部上場企業のPERの平均は15倍なので、15倍よりも低い企業は「割安」であると判断できます。中にはPER100倍を超える企業もありますが、今の利益をもとに考えると資金の回収に100年かかる計算になります。PERが高いということは、利益の成長が期待されているということですが、あまりにもPERの高い企業に投資してしまうと値下がりのリスクも高くなってしまうため注意が必要です。
PBRとは?
PBRは「株価」が「純資産」の何倍であるか?を表す指標です。
PBR1倍の企業は、会社の全資産を売却した金額と株価が等しくなります。PBRが1倍を下回る企業も存在しますが「純資産の合計金額」以下で株を購入できる計算になるので、投資家の中でも「さすがに株価が下がりすぎなのでは?」という判断が働き 株価が下がりにくくなります。基準値としては平均PBRが1.25倍なのでそれより安ければ「割安」と判断できます。
ROEとは?
ROEは企業の収益性を測る指標です。上で紹介した「PER」「PBR」は「割安さ」を図る指標でしたが、割安な株は「収益性」も低くなってしまう傾向にあります。いくら割安な企業でも収益性が低く成長性に乏しい企業では株価も安定しにくいです。
この指標をみると「株主から集めたお金を如何に効率よく使って収益を上げているか?」が分かります。目安としてはROE8%以上で投資する価値がある企業であると言われています。

運転免許証はお持ちですか?

小額での投資を希望しますか?

投資期間は?

海外株式の投資を希望しますか?

夜間取引を希望しますか?

プロフィール
記事監修:
ファイナンシャルプランナー
山内 亮太さん(40才)

独立をきっかけに株式での資産運用を開始。株式投資歴15年を経て、株主優待投資だけでも年間100万円の利益を出す。